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2013年2月の投稿

2013年2月 7日 (木)

横浜有隣堂さん

横浜有隣堂さんにて。

見つけた方が写真をおくってくださいました。

久しぶりの書店写真です。

どうぞよろしくお願いいたします。

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2013年2月 4日 (月)

立春 梅ひらく

いよいよ、立春。

例年になくかたくかたく閉じていた
梅のつぼみも一気にほころんで
季節においつかなくちゃ、とばかりに
さきはじめています。
これからまた寒くなる日も、強い風の日もあるはずだから
毎年、ちいさな花が心配になりますが
私たちが想像するよりしっかりと
散る時期を迎えるまでは
根を張る
木の枝で咲く花はしっかりとついています。
昨日の夜更け
夜の道は
水仙の香りでいっぱいで
なんともいえない気分に満たされました。
春一番の梅の花がひらいたということは
からだの中もひらいていく傾向にあるということ。
ねむくてだるい理由は
急激な変わり目についていこうとしている
からだの声、なのかもしれません。
人もまた、自然のひとつ。
どんなに人工物に囲まれて生きようとも
自然の流れに添うようにいのちはながれていきます。

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2013年2月 2日 (土)

もうすぐ春

明日は節分、季節の分かれ目です。

分かれ目がくる前に
春がやってきたかのようなここ数日。
固く閉じていた梅のつぼみも
ようやくほころび
ひとつふたつと咲いています。
水仙が一ヶ月ほど遅かったので
梅も遅いとは思っておりましたが・・
やっとという感じですね。
季節がゆるむということは
自然の一部である
人のからだもゆるむとき。
厳しい寒さから
急激にからだがゆるんだせいなのか
なかなかスピードのある流れに
いつものようにのれずにこまっています。
これも季節の合間にやってくる、ひとつの邪気なのかもしれません。
他の行事よりもたくさんの邪気払いグッズが豊かな節分。
イワシの匂いで
豆殻の振る音で
柊の尖ったトゲで。
豆で魔の目を射るのもよし。
柊のトゲはチクっと目をさましてくれそうだけど
痛いので、なんとなく鬼がかわいそうかな、と思ってしまう。
「鬼」は諸説ありますが
本来は、自分の中にある邪気のことを指す、
という説もあるので。
では気持ちを整えて
新しい春をむかえましょう。

続きを読む "もうすぐ春"

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2013年2月 1日 (金)

文藝春秋社から新刊が発売になりました。

ほんとうの「和」の話

http://www.amazon.co.jp/dp/4163759808

文藝春秋社から、

新刊が発売されました。

どうぞよろしくお願いいたします。


それから・・

今までの仕事についてのブログを

新しく立ち上げました。

ぜひコチラも見てみてくださいねー。

これから少しづつアップしていきます。

「広田千悦子の仕事」

http://chieko.doorblog.jp/

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