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2011年5月の投稿

2011年5月31日 (火)

野バラ

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みちばたに咲く野バラ。

ローズヒップの花。

●原発メモ

京都大学助教小出裕章

「チェルノブイリで強制避難させられた40万人の被曝線量を上回っている」http://www.youtube.com/u...

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2011年5月30日 (月)

気持ちの良い日

今日は気持ちの良い日だけれど

窓はしめて過ごした方がよさそう。

残念ですが。

http://www.witheyesclosed.net/post/4169481471/dwd0329

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現実

おきていることを

ありのままに感じとる

そこに

自分の色を

かさねてゆく

これができれば充分。

気持ちに余裕がないときは

これがうまくいかない。

それを学ぶツールとして

季節のうつりかわりを

日々感じて暮らすことーーー。

これは

とってもいい勉強になります。

なにげないふだんの日々を

愛でて生きることーー

これは

すなわち

ありのままに

すべてを感じとってゆくための

ちょうどいいくりかえしの

レッスンなんだと思っています。

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2011年5月24日 (火)

二つの間

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崇高なものと

そうでないものの

間をいったりきたり。

このふたつの世界の差は

ますます極端に

ひらいてゆく。

身をひきさかれないように

気をつけて

生きていくこと自体を楽しみたいところ。

近頃の

陽気もしかり。

思いがけず変わる気温に

右往左往することなく

惑わされることなく

今日も歩こう。

何があっても揺るがないものがあります。

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2011年5月22日 (日)

ひんやりとつめたい風が

窓からふきこんできます。

これは「雨」の兆し。

さて、支援のかたちはさまざまです。

http://311help.com/

これは「とべら」の花。

あまーい南国のような香りがしますが

枝葉を切るとちょっと嫌なにおいがすることから

節分の日、魔除けとして戸口に挿しました。

「扉の木」というわけで変化して「とべら」。

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すきま

隙間に月が映える。

季節はかえって

街の中でひかりを見せる時があります。

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昨日はいろいろな人と話せて

豊かな日でした。

どんな場からも

生まれるものがある。

これは私の支えです。

すべて

クリエイティビティに

つながればうれしい、という

発想まっしぐらの日々.

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2011年5月18日 (水)

背をのばす

昨夜の満月は美しかった。

ぼんやりとかかった霞みが

さまざまなことがらを

優しくつつんでいました。

くりかえし

くりかえし

めぐるサイクルの回転はさらに早く

あらゆるものが交わりつつになってきているので

何が何やらと

きってしまいたくなるけれど

すべてをつなぎつつ歩くことができたらいいなと

やはり思うのはよくばりのせいかもしれない。

転んだり休んだりするうちに

背筋がぴんとのびるような気持ちが

くりかえしよみがえる。

小さな輪廻をくりかえす。

そうしているうちに初夏。

ひっぱられるとすぐ抜けてしまう

よわよわしかった雑草も

しっかりと根を張る季節です。

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2011年5月16日 (月)

気づく

気づく

想像してみる

ふりかえる

共有する―――

季節のめぐりを

感じながら

生きる日々は

その感性を育てる。

今日はラジオで

もみじの花が咲いていますよ、と

お話させていただきました。

紅葉と青葉はもちろん美しいのですが

その花は小さくなんとも可愛らしい。

さがしてみてくださいね。

写真はもみじじゃないのですが

街の真ん中にあった木が

何ともよい香りをさせていたので

思わずパチリ。

今、いろんな木々の小さな花が

ピークをむかえています。

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明日は満月。

21日は二十四節気の「小満」。

自然界のすべてが満ちてくる頃、という意味です。

また満月にもにたような力があるといわれていますが・・

さて、何を満たすために生きましょうか。

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2011年5月12日 (木)

ちいさきもの

Photo

ちいさきもののもつ「力」の大きさ―――。

それをはじめて教えてもらったのは

スズメからだったように思います。

小さなからだがせわしなくいったりきたり。

ちょこまかと動くスズメが無性に可愛くて

自宅の庭でただぼんやりと

スズメをながめていた幼き日々を思い出しました。

その様子をみているうちに

「いったいだれが動かしているんだろう、

あやつり糸がついているわけでもないのに」と

考えれば考えるほど不思議でした。

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2011年5月 9日 (月)

おっこちているもの

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今日、おっこちていたもの。

枇杷の若い実

山桜のさくらんぼ

うつぎの花

へびいちご

あと知らない種。

下をみながら

落っこちているものを

拾うのが好き。

私たちが汚してしまった

大地のこと、

目をそらしてはならないと思います。

2940185602

この調査結果が正しければ、

チェルノブイリの強制移住地域をはるかに越える量の

放射性物資が蓄積している地域に今も人が住み続けていることになります。

京都大学の今中哲二助教によると

チェルノブイリで強制移住地域に指定された場所の濃度は

旧ソ連:148万ベクレル/平方メートル
ベラルーシ:55万5000ベクレル/平方メートル

現在日本で観測された数値は2〜6倍超ということになります。

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ここにたった瞬間

懐かしい想いにつつまれました。

来たこともないのにどうして――、と思いきや

「香り」だということに気づきました。

タブの木の香りが

初夏の土のにおい、空気のぬくもり

乾いた心地よい風とともに

まるでからだをつつみこむような空間をつくっていました。

幼い頃、感じていた感覚――。

ほんのひととき、おだやかな時間でした。

さて、こちらは 連載中の

宝島社「GLOW」の

「広田千悦子の和菓子暦」

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どうぞよろしくお願いいたします。

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2011年5月 6日 (金)

新しい連載

新しい連載がはじまりました。

三笠書房のサイトにてアップされています。

チェックしてみてくださいね。

http://www.mikasashobo.co.jp/column

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2011年5月 5日 (木)

端午の節句

うちのしろつめくさ。

草草のかわいらしさ

みなさまにおすそ分けします。

今日は端午の節句。

朝、菖蒲湯に入り邪気払い。

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2011年5月 4日 (水)

こどもたちにできること

いろいろと考えても

悲しくなるだけなら

同じ時間

できることをやったほうがいい。

次の世代のために今できることとはーー。

なんでしょうね。

https://sites.google.com/site/jishinhouse/

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麻酔

今日もいい天気でした。

家のまわりの雑草が

日一日一日伸びていて

ドアをあけるたびに驚かされます。

自分は同じ地点にいても

変わりゆくものは変わりゆく。

おいかけても仕方がないこともありますし

待っている必要があればじっと我慢。

その見分け方はむずかしいです。

さて、

中学から大学にかけて

ひどい片頭痛に悩まされていた時期があります。

自然にいつの間にかそんな症状はなくなっていましたがーー

当時は

はじまると転げまわるような痛さなのに

病院にいっても、対処療法の痛み止めを

渡されるだけでした。

発作がはじまれば、ちょっとした体の

動きが痛みの強まるきっかけになるとわかっていたから

だれにも触られたくなく、声もかけられたくないと

いう状態が数時間続くものでした。

あまりの痛さに躊躇なく痛み止めを飲んでいたら

そのうちその痛み止めが効かなくなってゆきました。

歯医者さんにいって麻酔を何本打っても効かない、ということに

気づいて自分の体がそういう状態になっていることを

はじめて知りました。

ある方が「今は日本中が強い麻酔にかかっているようなもの」と

いっているのを聞いているうちに

そんな日々を思い出していました。

以前ある手術をした際に全身麻酔から覚める時に

ブーンという音の中、トンネルをくぐりぬけてきました。

気分はあまりよくなかったことをおぼえています。

生きている間は

深い麻酔にはかからないように

したいなあと思うけれど

疲れてくると眠りたいと思うこともあります。

どちらもよくわかります。

家の前にぐんぐんのびて

かぜにふるふる揺れている

シロツメクサがあまりにもかわいくて

なけてきます。

写真は海岸のハマダイコン。

Photo

今日作った昼ごはんは

トルティヤピザと

ニンジンときゅうりの夏ミカン汁和え。

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原稿と資料作りに没頭する日々だから

今日がゴールデンウイークだと気づいてびっくり。

「そんな奴は日本中できみだけだ」と笑われました。

元の場所にもどれたらいいな、

と考えはじめています。

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2011年5月 3日 (火)

これもまたかわる

これもまたかわる――。

今まであったことと

それほどかわらない

これもまた

日常のこと――

そう思えばすべてはなだらかに。

日常のなにげないことほど

うつくしく

はかないものはない

だから道の草、

名も知らない花がすき

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2011年5月 2日 (月)

八十八夜

本日は八十八夜。

立春から数えて88日目、という意味です。

この日に摘まれた新茶は「八十八夜茶」という縁起もの。

気持ちのきりかえがむずかしいこの頃、

芳醇な新茶の香りのちからをかりて

バランスを保つにはうってつけ。

さわやかな気が体とこころのなかに充満すること

間違いないと思います。

お月さまは「晦」つごもり、第三十日目の月です。

明日は新月ですから、今日は月の最終日にあたります。

もやもやとした気持ちは整理して

心残りはあとに

新しい世界へとすすみたいと思います。

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2011年5月 1日 (日)

ひとつのものがたり

ある意味では

ひとつの

ものがたりが

終わりを告げたのだと思う。

新しい道は

どんな風にはじまるのか

ひとつの終わりは

ひとつの別れ

道を下りてゆくひとがいれば

悲しくないわけがない

すべてを失うに近いと思っていたことも

実はたいしたことではなかったということも

あるのかもしれない

次はニーバーの祈りともいわれる
知る人ぞ知る
祈りの言葉です。

平安の祈り

神様 私にお与えください
変えられないものを 受け入れる落ち着きを
変えられるものは 変えてゆく勇気を
そして二つのものを 見分ける賢さを

THE SERENITY PRAYER
God grant me the serenity to accept
the things I cannot change,
courage to change the things I can,
and wisdom to know the difference.

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