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2010年8月の投稿

2010年8月27日 (金)

新連載

●10月より某紙で新連載がはじまります。

●9月から某飲料メーカーサイトでお仕事がはじまります。

●9月より鎌倉の呉服屋せいた様が店舗拡大されますが

 私の商品をそちらで販売していただけることになりました☆

詳しいお知らせはまた近々に!

アトリエ&スタジオ「秋屋四季」では本日より

展示と流しそうめんの会を開催します。

30日まで開催していますーー。

どうぞよろしくお願いいたします。

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次の世界へ

昨日はあんまりねむりませんでした。

ふしぎにハイな気分をともないながら

やっとひとくぎり。

さて、そんな気持ちもつかの間。

次の仕事にとりかかります。

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2010年8月24日 (火)

ひぐらし

ふときがつくと

朝夕に響いていた

ひぐらしの声がきこえない。

もうそんな季節、とさびしくなる。

また、来年きけるといいな、と思う。

ばらばらだった虫の声も

音程がそろってきた、といえばよいのか

足並みがそろってきたというか。

わけもなくもの哀しいのは秋のしるし。

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2010年8月23日 (月)

処暑の次

暑かった95年の夏を彷彿とさせるような夏。

今日の「処暑」の次の二十四節気が

「白露」だなんて信じられない。あと約2週間後です。

さて、今日は梅干しスープをつくりましょう。

ぐつぐつと煮るのをみるだけでも

堪えるような日々だから簡単に。

上質のカツオブシを水にたっぷりと浸し

しばらくおいたら

その中に梅干しをいれて醤油をたらりとたらすだけ。

火をつかわない冷たいスープのできあがり。

これならどんなに忙しくても疲れていてもつくれます。

からだはきゅっと締まります。

これを飲んでがんばろ。

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今日は処暑。

処暑とは思えない暑さになる気配。

さて、

きらいだ、と思いつつも

どんな道の歩き方を

するのかどうしても気になってしまう。

それは

もちろん

好きだからに決まってる。

自分の道も

ふりかえりながら

あるくのも

最重要課題。

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2010年8月22日 (日)

明日は処暑

23日は二十四節気の処暑。

暑さもやわらぎ秋に向かうころ、ということですが

今日の暑さは尋常じゃない。

ゆでダコになりそうな気分の中で

火を吹きながら原稿を書いています。

パソコンも熱い。

この熱さの中でも

なかみの熱さ、キープできますように。

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移り変わる

いろいろなものは

うつりかわってゆく、ということを学ぶのに

日本の四季は調度いいなあと思います。

自分で書いた本ですが、ぱらぱらとまた近頃

読んでいます。

おうちで楽しむ にほんの行事

おうちで楽しむ にほんの行事

著者:広田 千悦子

おうちで楽しむ にほんの行事

7時27分頃よりFM横浜「エコレン」に出演します☆

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2010年8月21日 (土)

FM横浜

明日、FM横浜に出演します☆

また詳しい事はのちほど。。

・……………………………・

朝、7時台の番組「エコレン」に出ます☆

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人の縁

縁ほど

不思議なものはない。

つないで

たしかめあって

あたらしく

一緒に組み立ててゆく。

これがこの世のお楽しみ。

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2010年8月20日 (金)

Venus

今日の西の夜空に輝くのは金星Ⅴenusと火星。

晴れているから楽しみ。

今日も暑いですが
原稿で座りっぱなしの固い身体を
ほぐしたくて
早朝、緑茶風呂に入りました。
ちょっとすっきり。

ゆかたをきられるのもあとわずかだから
着なければ、と思ふけれど。

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歩きだす

歩きだす一歩が

いつも

大きなものとともにありますように。

歩きだす一歩は

いつも

今のすべてでありますように。

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2010年8月19日 (木)

センニン草

センニン草って

こんな花です。

毒があり、薬にもなる強い草ですが

花は可憐で美しい。

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2010年8月18日 (水)

肌を澄ます

猛暑の中にあっても
そっと一瞬
時をとめて

静かに
肌を澄ます。

ふれる風が
さわる気配が
日に日に変わっています。

白く美しいセンニン草の花が涼やかに咲きはじめました。

明日は少し暑さも緩ぐようですね。

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ここ数日本当に暑い日が続きます。

みなさまどうぞお体にご自愛ください。

さて、新しい仕事がさらに増えそうな予感。

お役にたてるならどうかお使いください、という心境です。

ひさびさにパンを焼いてたべたいな、

なぜかそう思う深夜。

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2010年8月17日 (火)

小笠原

友人が小笠原から帰ってきた。
大好きな小笠原が世界遺産登録を前に
どんな風に変化してゆくのか
リアルな小笠原を知りたいと移り住んでいました。

たくさんの話とたくさんの写真。
お話会が楽しみです。

小笠原といえば
私の中では縁の深い島。

南の島とはいえども
媚びることのない
深い群青色の碧い海。

あちらこちらに残る戦争の後。

アーチを泳ぎくぐりぬけた先に広がる
別世界。

あの日々と合わせて
今の小笠原の話、
じっくりときいてゆけるのが楽しみです。

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虫の声

スイ―ッチョン、スイ―ッチョン

虫の声がしています。

暑い日が続きますが
夜の虫たちの声がそろそろ
秋らしくなってきました。

本日は上弦の月。
美しい月がうかぶ空を
みることができたらいいな。

さて、
どんなに近いようでいても
別々の人生。

ひとつになることはとうてい無理。

それをさらりと受け止められるときと
哀しくて哀しくてならないときがある。

でも哀しみも喜びも
私のたからもの。
すべてを抱きしめられるようになりたいと
思います。

「あらたに 受けとめたものを
ひそやかに 思い出に 包むこと、
それが わたしの勤めの 更なる目標。
こうして 強められた おのれの力は
わたしの内に 喚起され 育ちながら
わたしに わたし自身を与えるだろう。」

R・シュタイナー anthroposophischer seelenkalender 
第19週 8月11日~17日より

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2010年8月16日 (月)

送り火

本日は送り火。

麻の茎、「おがら」を焚いて

お盆の間、帰ってきていた精霊を

お見送りします。

精霊はその煙にのって帰られます。

「おがら」は八百屋さんやお花屋さんで

売っていますが、手でぱきぱきとよく折れます。

他の行事と同じように

地方によって方法や決まりごとは違うようです。

地域の皆で申し合わせて

同じ時刻に玄関先で送り火を焚くところもあるとか。

燃やす、ということで都会では難しい事もあるのかもしれませんが

なくしてしまいたくないもののひとつです。

目に見えないものも視る、いい機会になると思うからです。

ちなみに幼い頃に住んでいた街では

おがらではなく提灯をともしていました。

提灯の中のろうそくに火をつけるのが難しい―――

なぜかその記憶だけが残っています。

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2010年8月15日 (日)

いっぺんでできること

いっぺんにできることって
いったいどれくらいなのか挑戦中、というような日々。

うーーん、と唸る日々が続いたあと

あきらめなければ戸がひらく

同じ組み立ての出来事が

頭の中に流れはじめ

まるで関係のなさそうな、

時間の流れも

場所も関係ないようなことが

つながりはじめると

とびらがひらく。

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秋の気配

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知らないうちに

風は秋の気配。

こんなに海は近いのに

海岸にしばらくおりていない。

原稿にはげむ日々は続きます。

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秋屋四季では引き続き流しそうめんの会を
実施中。

みなさんつるつる楽しみにいらしてくださいねー。

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魂のトップダウン

昨日、ひとつあきらめたら

ごほうびのように

パカリ、とちがう場所がひらく音がした。

80年代から90年代、私は魂のトップダウンの中にいた。

何かが足りないと外に出て

そのあと歩いてきた道は

魂のボトムアップとよべるものだったのかもしれない。

今ならこの両方があってこそ二つは活きる、と理解できる。

そんなことを考えるうちに思いついたのが

学力のトップダウンとボトムアップ。

まるで世の中の成功への道は

トップダウンのみと考えられてきた。

これからはボトムアップこそ輝く時代がやってくる。

目に見える力がついてくるのはつかめないほど遅い。

でも、その分、

張る根はゆっくりしっかりじんわり土をつかんでいる。

新芽がでて大木になってゆくのはこれから。

しかもいろんな木になれる。

そして吹く風に倒れずに立てる。

芯から強いから、本当の優しさを識る目をしている。

全てをつつむ腕をもっている。

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2010年8月14日 (土)

さよなら

何度
自分の気持ちに
さよならしたことか。

さて、このサイクルを
まずはかえなくては。

写真のきれいな蔓とつぼみと花は
ヘクソカズラ。

ちょっとかわいそうな名前。

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盆踊り

風にのってきこえてくるのは

盆踊りの音。

私は旅立った祖母の笑顔を
胸にしまいつつ机に向かいます。

盆のためにはたらく方々に
頭をたれて。

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蝉のあな

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セミの幼虫が掘った穴。

そこいらじゅうにあいてます。

踏みしめられた土もなんのその。

力強い意思を感じます。

自分の世界を大事にしながらも
いつもさらにもっと広い世界へとむかう気持ち――――。

その意思をずっと
どうか忘れずにいられますように
いのる、いのる、いのる。

そうでなければ
気にいった場所に
でん、と腰を落ち着けて
ずっとここにいたい、と願ってしまう。

悪いというわけではない、と思うけれど
それを選んだとたんに
いつのまにか私の心は窮屈になり、
すべてを独り占めしたくなる。

得ようとしたとたんに
全てが私の掌のすきまから去ってゆく。

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2010年8月13日 (金)

迎え火

今日、旅立った魂に手をあわせる。

気がつけばお盆の迎え火。

お疲れ様

今までありがとう、

どうかよい旅立ちをとお祈りしました。

逝ってしまった人たちが

戻ってくる日だからにぎやかな旅立ち。

麻の茎、おがらを焚いて迎え火をしました。

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流しそうめん

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秋屋四季では

只今、流しそうめんの会を開催中です。

私は原稿書きと打ち合わせの日々で

秋屋四季にいられる時間が短いのですが

なにやら楽しげな声が聞こえてきています。

皆様夏のひとときをお過ごしにどうぞいらしてくださいね。

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2010年8月12日 (木)

視る

視ているところが

少しだけ違う

つまらないのは

きみが

たぶん

これからも

ずっと

気づかないこと

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2010年8月11日 (水)

空が

泣きたいほど

いつの間にか

高い。

むくげのアーチできてました。

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2010年8月10日 (火)

かぶとむし

家の中で

かぶとむしがとんでいました。

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風は

かたちのあるもの

かたちにならないもの

あらゆるすべてをのりこえてゆく

やわらかさと

強さと

なにげなさ

私のほしいもの全てをもっている

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新刊原稿

新刊が徳間書店より

8月末から9月のはじめに出ます☆

「おまもりの本」ですが

中津川昌弘さんというお守り博士のような方が執筆して
私はイラストを担当します。

このような共著は初めてでしたが

中津川さんのお守りの選び方や
それにまつわるお話や知識がほんとうに面白い!

いま最期のピークがきていますが・・・

おすすめの本になると思います。

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2010年8月 9日 (月)

夕星

「夕星」とかいて

ゆうづつとよむ。

古語で金星のことです。

ここ数日は宵の明星がきれいです。

日が暮れたあと西の空に目をやれば

金星が大きく輝くのが見えます。

その右上には土星、左上には火星。

13日頃には金星の下の方に

三日月がみえるはず。

4つの宝石が輝くような夜空。

晴れるといいな。

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すっかり涼しくなりました。

出かける際に目に入る

浮輪と子供と日に焼けた人の姿も

今日はぐっと少ない。

久しぶりにあたたかい飲み物がのみたいような気分。

こうなると暑さも永遠ではないことが身にしみて

寂しくなってくる。

まだまだ暑さは戻ってくるでしょうけれど

七日の立秋も過ぎたところ。

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あけてもくれても

あけてもくれても

データづくり。

窓からは

つくつくほーし
つくつくほーしと雨の中、聞こえてきます。

セミのオスのお腹のからっぽさは
見事なほど。

空にかざすと透けて見える。
なんにも
ややこしい中身は無し。

それは声をうんと遠くまで

強く深く皆に響かせるため。

その単純さ

その一生懸命さ

その真っすぐさが好きだった。

絶対に真似できない、

手に入りっこないところが

好きだった。

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2010年8月 8日 (日)

いきかた

ひとつになれないことがせつなくて

どうしようもない想いに全てがとらわれてしまうほど

りくつなんかぬきで

人を好きになったこと

きみはあるのかな

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地球の気配

夜10時から11時のあいだには

眠りにつき

朝、2時か3時には目を覚ます。

しらじらと明けてゆくときの地球の気配を知るひととき。

もっと大きなものとともにいながら、日常を離れない。

貫く視点を胸に、かつ、つつしまやかに。

原稿や日々に煮詰まると
空や星を見ています。

雲も好きですが
曇りのときは
宇宙の映像をよく見ます。

ただ単純に美しいから。

ただ単純に不思議だから。

新しいアプリを入れました。

「 SOLAR WALK」。

リアルタイムの惑星の動きや位置を
3Dで見ることができる。

同じ向きでくるくる回っている様子が
よくわかる。
昨日のバレリーナを思い出してしまう。

全体の動きを見ることができるから
宇宙で起きていることが
身近になってくる。

これを見ると今、惑星が並んでいるのもよくわかります。

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あ!と思いだしたものがひとつ。

オイリュトミーのクラスで
皆で動いた動き、
あれはこの動きと似ていたような気がします。

動き出すと同時に
嬉しくて楽しくておかしくて
笑いがとまならくなったものでした。

理由なく笑い転げてしまう
自分を妙だとは思いつつ
けらけらと素直に笑ってしまう
自分が不思議でした。

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神の微笑

神の微笑 (新潮文庫)

90年代のはじめ、
この神のシリーズ、人間の運命シリーズを
を読んでいました。

何よりも
90歳から書きあげたという著者の書くことにたいする
意思の力にはただただ、頭を垂れるばかり。

93年に亡くなられた際は、青山の葬儀場にいきました。
一般の方も多い中、静かな音楽葬が印象的でした。

この長いシリーズに対しては
いろんな評価があるようですが
当時読んでいたこの本を
今、もう一度読んでみようと考えています。

なにより氏の生き方と謙虚さ、静かな中にも
燃えあがるような意思の強さ、

読み終わるといのちや世界の美しさが
身体にしみわたるように刻みこまれる文章にひかれていました。

しかも高齢。

さて、今の私と前の私。

この本を読んで
どんなふうに感じるのか楽しみです。

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友人が父母の会会長をつとめる
バレエの発表会になんとか間に合う。

ちいちゃな子から大人まで
回る跳ねる踊る。

バレエって芯とバランスを
身体で楽しむものなのかな、と
ふと思う。

人の身体や意識って美しいな・・・としみじみ。

その舞台裏ではたらいてきた
人たちの仕事がぐっと胸にせまる。

ちいちゃな子たちが
真っ白な衣装をまとい
ふわふわと舞う姿はまるで天使。

少しの時間しかいられなかったのだけれど
たくさんの元気をいただきました。

息子の合唱団とも似たものを感じた
時間でした。

男の子だけで四部合唱を構成する
グロリア少年合唱団の特別演奏会も
あと約一カ月。こちらもどんな歌声を聞けるか
楽しみ。

近頃、iPhoneからココログがさくさくと
更新できるようになりました。
ちょっと嬉しい。

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2010年8月 7日 (土)

風向き

風向きを
いつのまにか
変えたのは

違う世界に
歩こうと
きめたのかな

こころの中は
しばらくは
からっぽ

しらないふりしか
きっと
できないけれど

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ツクツクボウシ

今日、ツクツクボウシが鳴きはじめました。

もっと広く大きな場所に
あるいていきたいな。


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2010年8月 6日 (金)

七つの惑星

夜八時ごろ西の空を見ると

まず目に飛び込んでくる大きな星が金星。

そのすぐ右上には土星、左上には火星が

ならんでいます。

七つの惑星がほぼ一直線上に並びはじめているとか。

ということは

見えない側の空にも並んでいるのですね・・

なにかに貫かれているような気分。

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大きく深いもの

大きく深いもののために

生きよう

願わくば

いつでも

どんなときにでも

それを思い出すことができますように

できる仕事といったら

それを祈り歩き続けるだけ

それ以上に

面白いことなんて思いつかない。

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ダライラマのことば

いそがしく

余裕がないときは

なにげないことでも

つらくなることも。

ダライラマの本をめくると・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

怒りには、慈悲から生じるものと
悪意から生じるものという二つのタイプがあります。

心の根底に他者に対する思いやりや
慈悲があって生じている怒りは
有益なものであり持つべき怒りです。

悪意からの怒りは人に向けられます。

しかし慈悲からの怒りは人に対してではなく
行為に対して向けられます。

ですから原因となる行為がなくなれば
怒りも消滅するのです。

目的が果たされるまで
そのような怒りの気持ちは
維持されるべきなのです。

―――――ダライラマ

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忘却

忘れる―――

これなくしては

道は歩けない。

もとめてやまないものが

ほんとうは何なのか

ずっと

おぼえておくためにも。

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2010年8月 5日 (木)

もうすぐ立秋。

とりもどしてゆきたいな。

うちに秘めてはぐくむ力。

さて、早いもので

土曜日は立秋。

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2010年8月 4日 (水)

しんけん

いつもしんけんなんだね、と

久しぶりに笑われた。

しんけん―――

それしかできない不器用。

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便り

原稿の折りを見て

想いを寄せる人へ

お便りをしようと道具箱をひらく。

雑然とした部屋の中でも

よき紙をなでれば手触りもここちよく

疲れも癒えてゆく。

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蒲の穂

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小学校のビオトープをのぞいたら

懐かしい蒲の穂発見。

後ろに広がる青い空を見ていたら
いつの日だったか
さわると黄色の花粉だらけになった
幼き日々を思い出しました。

因幡の白ウサギもこれをつけて
体を癒したのでしたっけ。

空の青さは
心の中にとけこんでゆくよう。

気分転換に
夜の海で泳ごうかな、と考えていたら
もうクラゲ、出ているようです。

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2010年8月 3日 (火)

かくも

かくも日本は美しい。

はじめから持つ芯を

もう一度大切にすることができれば、それだけで十分。

それに添い遂げられるような仕事がしたい、

どうかさせてください、とつぶやく日。

ことばと景色と出会い。

ぼんやりと揺らぐ気持ちをささえるように

いくどもしるしは訪れ

心を貫いてゆく。

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2010年8月 2日 (月)

葉月

風の吹く場所が好き。

風のない場所で一時過ごしてみて
はじめてしりました。

まだまだ知らないことがいっぱいだなあ、と
考えているうちにいつのまにか八月。

月見草をながめながら
通る道でふとたちどまり

かすかな香りに身をゆだねるひととき。

今はこれが一番の私の幸せ。

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