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2010年2月の投稿

2010年2月28日 (日)

満ちてゆく

017

月は今、満ちてゆく途中。

明日が満月。

女の人なら実感しやすい月の力の影響。

月が満ちてゆくときには
物事を満たしてゆくための
力をそこかしこに感じる。

よいことも
よくないと思えるようなことも

この力をうまくつかうこと。

目に見えないものの
はたらきを見つけるのは愉しい。

写真は地面に落ちたばかりの
椿の花。

ただじっとたたずみ
夜はきっと
月をみている。

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2010年2月26日 (金)

春一番

Photo

水鉢に水草がたくさん生えてきました。

春一番が吹いた昨日。
気温もあがる中で

今日も風が
空をごうごうとならしています。

空気もしっとり。

すべてが動いている、
そんな日です。

Photo_2

動きがある中で
やはり大切なのは芯。

芯があることで
はじめてぶれているかどうかを
理解することができるのだと思います。

写真は昨年つくったシーサー。
今年も制作に入ります。

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2010年2月25日 (木)

まっすぐ

015

新しい仕事にエンジンがかかる。

ひとりじゃない仕事が
楽しいなあ、と思えるようになったことが
うれしいです。

これはまわりの人たちのおかげ。

春は光の季節だけれど

街の光も面白い。

そしてまっすぐな線がたくさんみられることも
都会の魅力のひとつかなあ。

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春朧

016

おぼろ。

春おぼろ、の朝。

景色がぼんやりとかすんでいます。

おぼろげな風景にうっとりしつつも

一日はまたはじまる。

気配、兆し、なごり。

感覚をすましてそれらを味わうには

ぴったりの季節です。

アイフォンのカメラはくっきりと
よくうつりすぎてあまのじゃくな私には
性能が良すぎるので
どうやったらぼんやり感がでるのか
研究しております。

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2010年2月24日 (水)

はかなさ

__

オオイヌノフグリ。

可愛らしくて
思わず摘めば

花びらは
はかなく
ぽとりと落ちる。

野にあるとき
風に吹かれても
落ちないのに

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2010年2月23日 (火)

梅の香り

3202

窓をひらいたら

淡く薄い

梅のかおりが

かすかに

響いてきました。

香りと音楽は

似ています。

心の

琴線にふれるところも。

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2010年2月22日 (月)

かみのゆみはり

本日は上弦の月。

「かみのゆみはり」という
奥ゆかしい別名もあります。

ひどい方向音痴の私は
「右半分の月」と
覚えていますが

上弦の月のゆらいは

月を弓に見立て
弦が上にくるときは「上弦」
下にくるときは「下弦」としたわけです。

でもこんな由来に
ぽん!と手をうちたくなるような
月の姿をみることができるのは
夜も更けてから。

月が沈む頃の話です。

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ケール

Img_0209

畑でとれたケール。

ジュースにしていただきますが、
葉の色も美しい。

葉の色が美しいと言えば
カリフラワー。

緑、紫、マゼンダの色が
葉に浮かぶ。

違う色も
バランスを保てば
うまく馴染み

単色では見られない
最高の色合いを
示してくれます。

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2010年2月21日 (日)

道に

迷いそうになったときには

あなたの

声に

耳を澄ます。

時や

場所を

越えて

ことばは届く。

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2010年2月20日 (土)

万葉

__

これは在来種、万葉大根の花。
種をとるのが待ち遠しい。

わりとコンパクトなできあがりの大根でしたが
しっとりとした味で
また食べたい。

「万葉」とは

多くの草木の葉、
もしくは

限りなく久しく続く世、の意味。

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2010年2月19日 (金)

雨水

今日は二十四節気の雨水。

雨水がぬるみ、草木が芽吹き始めるという頃。

ここ数日冷え込んだ日が続いていますが
確かに新芽が初々しく
あちらこちらに見受けられます。

七十二候では明日が
「土脉潤起」どみゃくうるおいおこる

こちらも

「温かい気候に土が潤い、活気づく頃」

朝は冬のような空気の冷たさに
身がきゅとしてきますが

土の上にしばらく佇んでいると
にぎやかな
新しい力が
伝わってきます。

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2010年2月18日 (木)

静かな仕事

Photo_2

静かな仕事。

ほんとうは
それが
いちばんやりたいこと。

さまざまなものと
違和感なく
馴染んでゆく。

そんな姿にあこがれる。

ふりかえると
違うものがたくさん積みあがっていて驚く。

違った道を歩いているような気がするときは寂しい。
でもどの道がどんな場所へつながっているかなんて
人が把握しきれるものではない、と思い出す。

提案、思索、吟味、共有、確認、行動、

このくりかえし。

愛おしいけれどもどかしい。

これなくして
本当の意味で自由に道を通ることはできない。

でもすでに本当の自由を手に入れたものは
思い煩うこともなく
それこそあるがままに流れのままに生きられるのだと思う。

この葉っぱたちがそう。

長い年月の間、思考錯誤してきた結果なのか
はじめから神様に与えられたものを素直に生きているだけなのか。

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雪景色

__

静かな朝だなあ、と
窓に目をやれば白い。

起き上がると
すでに外は雪景色でした。。

ここはどこ?というほど
もうこちらは積もっています。

ここではかなり積もっていても
国道134までおりれば
さほど積もっていないことも多いのですが・・・

この降りでは
下も積もっていそう。

ちなみに国道までは5分程度なのですが
微妙に気温や湿度などが違っています。

私の感覚では
国道から我が家までの道のりの間に
空気の気配が変わる場所は
計3か所。

川のもつ質と
山のもつ質。

海からわたる風や湿度、潮のもたらす何か。

それらがまじりあい生み出すハーモニーを
繊細に感じてみるのは楽しい。

都会でこれをやるとまた別の楽しさがあります。
自然のものと人間の作り出したもの。
街ではそれらがまじりあっています。

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2010年2月17日 (水)

そっくり

愛と縁。

すごくよく似ている。

音だけじゃなく。

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宇宙

Astronomy Picture of the Day Archive

NASA のサイト。

毎日更新されるのでよくのぞきます。

宇宙に生まれて
奇跡的な場所に住んでいる。。。
ということを
思い出すためにはとってもよいのですよね。。

悲しいかな、すぐ忘れてしまうので。

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__

これは雪柳の新芽。

ほんとうに久しぶりに

小さな子どもたちと

ひとときを過ごした。

くったくのない笑顔と

なんてきゃしゃな肩。

確かにあるのは

小さな魂の中に

眠る

人としての誇り。

Biwa

枇杷の木の下に
視線を落とせば
種から発芽した
枇杷の新芽がぽこぽこたくさん出ています。

今は亡き父の病のつらさを軽減するために
よく葉を採ったものでした。

枇杷葉エキス、枇杷葉温灸、枇杷葉シップ。。。
今でもエキスは常備しています。

やけどや虫さされ、腫れものによく効くので重宝しています。

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2010年2月16日 (火)

潤い

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もうじき二十四節気の「雨水」。

心地よく感じるほどに
ぬるんだ雨の降る時期となるはずですが、
今日のように寒い日には
まだまだ遠くに感じます。

でもそこかしこから
新芽はにょきにょきと生えてきています。

新しい命のために世界がうるおいはじめるーーー。
「子ども歳時記」扶桑社 こども二十四節気「雨水」についてより

暦はあらゆることを示しているから深い。

写真は裏山の道端にある石。
なかなかよい場所にあり
たぶんのぼるものの注目を得ている。

冬の間ははだかんぼうだった石も
いつのまにか苔むしています。

緑色の苔の美しさが
目に見えない潤いを伝えてくれる。

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美味

__

このパスタマシン欲しいです。

___2

このこだわりのスープには脱帽。

いただいたのは無添加のラーメン。

美味しさのあまり
できあがりの写真をとるのを忘れました。。。

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2010年2月15日 (月)

新月と旧暦のお正月

昨日は新月。
そして旧暦のお正月。

星まわりとしても
何かをはじめるには
とてもよいタイミング。

流れとのずれは
このあたりで
チューニングしておくのが
よいかも、という予感。

だいじょうぶ
だいじょうぶと
自分に言い聞かせながら。

はじめる前には
準備体操を忘れずに。

そういえば
これがむかしから苦手だったよなあ、と
思い出す。

なんでもかんでも
すぐはじめたい。

なまけもののようでいて
せっかち。

そろそろ違うパターンでいきたいから

空を見上げ
風を詠み
土からのぼる気配を
忘れずにいよう。

そうすればもう二度と
孤独になることもない。

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つないでゆくこと

__

つないでゆくときの
結び目は

できれば
なめらかなほうが
美しい

糸の絡まりが
複雑になりすぎたときは

光のあたる場所へとただ歩き

そのあかりで
あしもとをよく照らしてみる

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2010年2月14日 (日)

星につきうごかされる。

近頃は

そんな感じがますます

高まっているような。

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2010年2月12日 (金)

なかみ

なかみと自由になる手足が欲しい。

見えないところに響いてゆく
ものづくりができたらうれしいです。

__

これはふきのとうのなかみ。

切るとあらわれる形は
曼荼羅のよう。

Shashinn

展覧会にむけて
粘土に手を入れ始めました。

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2010年2月11日 (木)

春の枝

__

春の匂いのする光の中

枝が艶めく。

土の中で育んでいた力が

根から幹へ

枝先へと流れてゆく。

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2010年2月10日 (水)

ふきのとう

___3 

今日の
春知らせはふきのとう。

ふきのとう見つけの名人の
カンをたよりに

わさわさと枯れ草をかきわけたら
あちこちに発見。

ひらいていない
ふきのとうを見つけたのははじめて。

おいしそうで
またもやつばをごくり。

ぜんそくに聞くからと
以前はもっぱらふきのとう味噌に。

試してはいないけれど
パスタも美味しいらしい。

ぜいたくにまるごと
てんぷらでさっくりと。

夢はひろがります。

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夜明け前

__

夜明け前は暗い。

ゆっくりと空は白んでくる。

このあたりまえのような
毎日のくりかえしは
たくさんの恵みを
わたしたちに
わけへだてなく与え続ける。

さて、お知らせです。

5月の上旬に展覧会を開きます。
場所は我が家から数分の築70年の日本家屋。

約15年間、続けてきた夫との自宅展ですが
新たな気持ちで取り組みたいと考えていますので
どうぞよろしくお願いいたします!

みなさまのお越しをお待ちしております☆

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2010年2月 9日 (火)

右上の空

ふと手をとめたすきに
忍び込んできたのは

大切なあの人は
今何をしているのだろうか、

そんな想い。

右側の空に
胸の内をさらす。

大切な人との思い出を
探るときはいつも
右上の空を
なんとなく見上げる。

左上の空を見上げる時は
もっと具体的なことを
考えている。

論理的なことを考える時と
空想的ななことを考える時・・・・
人が使う脳の場所の違いによって
これは起きる、と
何かで読んだ。

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沈丁花のつぼみ

__

沈丁花のつぼみが
もうじきさくよ、と話しかけてくる。
今年はいつごろになるだろうか。

姿よりも香りで人を呼ぶ沈丁花。

目に見えないものが
確かに「ある」ことを
教えてくれる。

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2010年2月 8日 (月)

針供養

毎週月曜日に出演している
FMブルー湘南。

今日話したのは「針供養」の話題。

豆腐やこんにゃくんなどのやわらかいものに
さして針をねぎらいます。

裁縫が上手になりますようにとの願いをこめて。

あらゆるものに命が宿ると考えてきた
日本人ならではの発想。

お裁縫のことについて
こちらで少しふれています。

よろしければどうぞ☆

おうちで楽しむ にほんの習わし

著者:広田 千悦子

おうちで楽しむ にほんの習わし

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パズル

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パズルはうまくいけば
かちっと合う。

かちっ、と合うのを
眺めているのがとても好き。

ひとつひとつのパズルは
それはそれは
魅力的。

でも
パズルはばらばらに
ちらばり

心の奥のふかいところでは
みなさびしげ。

パズルがかちっと合うまで
たどる
道のりが好き。

ただ一緒にそばにいて
歩くのが好き。

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種の選んだ場所・高菜の場合

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だれがなんといおうと

自分には

ここが、

この場所がいいんだ!!と

選んだ人は

たぶん

ものすごく強い。

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2010年2月 7日 (日)

ぎゅっと寒い

きもち的に

にくたい的に

くじけそうになって

もうたいへんだーと
限界になりそうな時は

がんばれ、がんばれ、がんばれ、と
つい、じぶんにつぶやいてしまう時があるよ、と話したら

あるある、という人が意外にたくさん。

ちょっとほっとしたりして。

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柊鰯のその後

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節分の日、玄関に飾った柊鰯が行方不明・・・と
思っていたら・・・

鰯の頭が誰かに食べられ
柊だけぽとり、と落ちていた。。。

とんびか、カラスか・・・だれかな。謎。

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2010年2月 6日 (土)

光と影

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何が好きかといえば
光と影が好き。
どちらも片方だけで存在することはできない。

春のはじまりは
光が美しい。

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嵐に出会うとき

嵐に出会い
なかなか心が
思うままにならないときには

未だ見ぬこれから生まれ来る魂と
去ってしまった魂のための祈りを思い出す。

どちらにしても
共にあること以上に
できることなどない

共にあることほど
真の力をもつことなどない

そして
共にあることほど
むずかしいことはない

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2010年2月 5日 (金)

春しらせ

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つくしがにょき、と
頭を出しているのを発見。

胡麻油で炒めた時のおいしさを思い出し
つばをごくんとのんでいるのは私だけかしら。

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さまざまな流れ

さまざまな場所で
流れが速くなっている。

共通しているのは
今が結びではなく
道の途中。

しかも激流ポイント通過中、という感じ。

海でダイビングする際。
川のように流れの速いポイントに潜る時には
楽しむ方法が二通りある。

そのカレント(流れ)にのり、移動する方法と

ロープや岩場のような芯棒にがっしりとしがみつき
流れを肌身に感じながら動かずにいる方法。

二つに共通しているのは

静かだけれど
緊張感をもってあたりを把握しつづけること。

目をこらし、限られた時間と状況の中でしか
見つけることのできないもの探しに意識を集中すること。

そして忘れてはいけないのが
命という芯を忘れずにいること。

激流に翻弄されない平らな心を保つこと。

必要に応じて仲間とアイコンタクトをとり
一人にならないこと。

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2010年2月 4日 (木)

立春

今日は立春。
これほど近年、春のはじまりを意識した年はありません。

さまざまな新しい仕事がはじまる中

どんなときでも
変わることなく
力を与えてくれるのは
星たちの輝き。

写真は先月28日に最接近した火星。
春へむかいつつある空で
もうしばらくのあいだ赤い姿を見せてくれます。

まずは行事を気軽に楽しんでみたい、という方には
こちら

おうちで楽しむ にほんの行事

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おうちで楽しむ にほんの行事

著者:広田 千悦子

おうちで楽しむ にほんの行事

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2010年2月 3日 (水)

柊鰯

_

柊鰯をつくりました。

鰯のにおいと柊のとげで邪気をはらいます。

家中になんとなく鰯の匂いが。。

頭をとったあとの身は
三枚におろして
七味と塩、オリーブオイルをかけて
焼きました。

焼いた後、ハーブソルトをかけても
またおいし。

__2

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節分

今日は節分。

本来の意味は季節と季節の合間のこと。

何かと何かの節は大切で要なところだけれど
弱さが出やすいところでもあります。

だからこのタイミングで
さまざまな邪気払いをして
気持ちを高めておく。

行事とは
かしこく、洒落た発想だな、と思います。

今年は柊挿しをつくり鰯をいただき
ほうろくで大豆を炒り豆まきをして過ごそうと思っています。

2月3日は冬と春の合間というわけなのですが
まだまだ寒いという思いの方が強い

でもよくよく考えてみれば
お日様はいつのまにか高くなりつつあるし
樹木でふくらむ新芽や足元にちょこちょこと生える
草の勢いを感じれば

冬は地中にあった力が
外へ外へとあらわれているのが
よくわかります。

これこそが春の記し。

そして明日の立春を迎える。

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2010年2月 2日 (火)

雪の気配

雪となりました。
うちのまわりは土が多いせいか
うっすらと積雪しています。

昨日の朝から感じていたのは
雪のにおい。

雪国で暮らしていた頃、
初雪が降る前の日に
いつも感じていた
「あ、もうすぐ雪が降る・・・」という感覚。

いまだ体にしみこんでいるようです。

においなのか、気配なのか。
その辺はあいまい。

しーんとしずか。
そして気配とにおい。
肌に感じる感覚や空から反射する色?
呼吸でのどや気道に入る時に通る空気の質?

ことばにするのは難しい。

寒いのは苦手で雪もそれほど好きではありませんが
暗い天上からくりかえしくりかえし
たえまなく、しかも規則正しく降りてくる
白い雪を長い時間見つめていた日々は
遠く懐かしい。

携帯の調子がよくないので
雪景色の写真をのせられないのが残念。
というわけでご連絡はパソコンの方へお願いいたします☆

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2010年2月 1日 (月)

初午

本日は初午。
京都の稲荷神社に神様が降りた、といわれている日。

お稲荷さんをお供えします。

江戸時代はこの日、寺子屋へ入門する日としていました。

近年の私にとっては忘れられない日。

大切なものを無くした日、
そしてまたもう一度得たと確認できる
節目の日。

気持ちをつないでくれた人、出来事に
心から感謝し
それをやはりつないでゆきたいと
心新たにする日でもあります。

どちらにしても忘れない
強い心がやはり必要。

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